12.oh.9

吸って吐いて、また吸って。

今さら気づいたエグゼイドの話

 

最終回後に観るトゥルーエンディングが思った以上に最高でした…。

 

今までは永夢先生の

「生きている限り希望はある」

とか

「人の命には運命を変える力がある」

みたいなセリフが

何となく自分の心の横をすり抜けていくのを感じていたんですけど、

最終回の記者会見を思い出し、

彼の言う「希望」や「運命を変える力」っていうのは

"医療の進歩"を指しているんじゃないかと考えたら

物凄く胸に来るものがあって涙が溢れました。

そして永夢先生が患者を救えなかったと悔やんでいた時っていうのは、

今ある技術で確実に救えた人を救えなかった時だった事にも気づきました。

 

つまり永夢先生は、

どうにもならない事を悔やむのではなく

今はどうにもならなくてもいつか必ず

何か出来る日が来る、何か出来る立場になる

って信じているんですよね。

 

かっこいいなぁ。

 

 

今まではこーいうことをTwitterにダラダラpostしていたんですけど、

分割して語るくらいならブログに書いた方がいいのでは?

という事に最近ようやく気づいたので、これからはそんな感じで書きます。

 

140字なんて縛りももうこわくないぜ!!

 

 

また何かあるに決まってるのでその時は書きます。