12.oh.9

吸って吐いて、また吸って。

仮面ライダー1号 追記

人間は時が経つにつれて忘れる生き物ですが、

時が経つにつれて思い出すこともあるいい加減な生き物です。

1号を観て感じた事があとからあとから湧いてきたので

つらつら書きます、主に立花麻由についてです。

 

ショッカーに襲われた麻由が生身で戦い

アカリと逃げるシーンがありましたが、

あそこでの麻由の立ち回りは冒頭の本郷とよく似ており、

あれだけで身を守る術は彼から教わったのだろうなと感じました。

そして何より忘れられないのが、停電した遊園地の観覧車のシーン。

必ず受け止める意志を示す猛を信じて、

彼女は躊躇うことなく飛び降りるのです。

絶対的な信頼と愛情を強く感じる、

この映画の中で一番好きなシーンかもしれません。

 

幼くして両親を失い、

たった一人でショッカーの脅威と戦っている。

立花麻由の人生は昭和の仮面ライダーと同じなのです。

たった一作の映画で突然現れた存在、立花麻由。

しかし、約90分の物語の中に

彼女の生き様はしっかりと力強く描かれていました。

 

感想書いてて気づいたんですけど、

わたし麻由と猛のドラマにばかり目が行って

アレクサンダー大王眼魂の流れとか全然触れてないですね。

 

こまけぇこたぁいいんだよ!!!! 

 

多分これで言いたいこと言いました。

あとはもうtwitterで垂れ流します。

ブログの意味が怪しくなってきました。

 

オヤスミー。